子どもたちの健やかな心身の成長を豊かな人間性を育むため、はなみずき保育園では園庭での遊びを大切にしています。
複合遊具、砂場、ジャブ池が中心となった「ぐりぐら園庭」。
多彩な樹木や手作り遊具、乗り物コースを設置した「クローバー園庭」。
中でもクローバー園庭は、四季折々の緑の中で子どもの冒険心をくすぐり、チャレンジ精神や感動に満ちた場所となるよう、日々、変化と進化を繰り返しています。
それは時にはちょっぴりハラハラ、ヒヤリとする体験と隣り合わせ。
でもそれらは、どれだけ言葉で教えても伝わらない、子どもが「自分の心と体で身につける、未来を生き抜く力」なのです。

HAGS社製の大型遊具と乳幼児遊具がシンボリックな「ぐりぐら園庭」。
この遊具は、たとえば「登る」だけでも、筋力や身長、バランス力などの身体の成長が必要で、
またその成長を促すように考えられています。
さらに、遊具の遊びをもっと豊かにしてくれるのが、砂場とジャブ池です。
子どものイマジネーションを刺激する砂&水での遊び。
本園では滑り台の下の砂場を大きく変形させたり、遊具と融合したりシャワーを手作りしたりと、遊びの可能性を広げています。

ぐりぐら園庭
事故・怪我の防止の取り組みについて

安全性だけを考慮して危ないものをすべて取り除くのではなく、
社会に出たときに子どもたちが自分で危険を防ぐ力を身につけることができるよう心がけています。
本園では、そんな園庭での遊びを重視しながらも、屋外でのさまざまな危険性を想定し、防止策を施しています。

事故・怪我の防止の取り組みについて 園庭メンテナンス会 参加者大募集!

ぐりぐら園庭・クローバー園庭のたくさんの遊具や砂場・乗り物などを長く安全に使えるよう、修繕やメンテナンスを保護者の皆様にもご協力いただき、実施しています。 普段の送迎時とは違った目で園庭を見つめることで、 多くの気付きがあり、いただいたご意見がさらに園庭の安全や新たな 使い方につながります。 ご参加いただける方は、ぜひ、職員までお声がけください。

園庭メンテナンス会 参加者大募集!

ホームセンターへ通い、ほぼすべての遊具・環境を手作りしています。
「大人が、遊ぶ環境を整えないから遊べない」という考えのもと、遊びを園庭のど真ん中に置いて、
「夢中になって遊び込める園庭」を目指し、日々制作活動を行っています。ぜひ、遊びに来て下さい。

はなみずき保育園 園長  前田 幸男

一日の変化や四季の移り変わりを空や風、緑から感じられる、クローバー園庭。
たくさんの手作り遊具や乗り物、畑などを設置していますが、それらは「楽しい遊び」であることはもちろん、
それ以上に「子どもの五感を育む工夫」をしています。今回はその中から4つのポイントに絞ってご紹介します。

危険を予測する力

遊具や乗り物の使い方・ 使う場所などによって、どんな危険が待ち受けているかを予測できるようになり、日常生活の中でも応用する力が養われます。

創る力・イメージする力

規制の玩具とは違った、砂・水・植物といった自然のものを使い、乳幼児期ならではの自由な発想でモノ作りやごっこ遊びを楽しみます。

自然とのふれあい

さまざまな樹木や草木の色・形の変化、香り、感触など、自然をとおして数え切れない発見や学びがあります。心身のリラックスや、思いやりの心も育みます。

乗り物へのチャレンジ

大きさや形の違ういろいろな乗り物。動かし方を考え、普段とは違った筋肉を使い、乗りこなすそう快感や達成感を経験。子ども同士の教えあいでこころの成長にもつながります。


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